あけまして、おめでとうございます。
2007/01/04 木曜日 - 17:33:24 by 三宅 啓2007年が始まりました。本年もよろしくおねがいします。
さて、今年2007年は、いよいよ新しい医療情報サービス「TOBYO」がデビューする年です。現在、サイト構築作業に取り組んでいますが、TOBYOアルファ版は二月から、ベータ版は四月からスタートする予定です。 »もっと読む・・・ »
2007年が始まりました。本年もよろしくおねがいします。
さて、今年2007年は、いよいよ新しい医療情報サービス「TOBYO」がデビューする年です。現在、サイト構築作業に取り組んでいますが、TOBYOアルファ版は二月から、ベータ版は四月からスタートする予定です。 »もっと読む・・・ »
以前、リアル闘病記とWeb闘病記を、「書籍 対 UGC」という図式で比較しました。その際、柳田邦男氏が書籍の闘病記を高く評価しながら、Web闘病記に対しては「個人的な体験に基づく中傷や即断が含まれている例が少なくない」と警戒を促すような発言をしていることに、UGC一般に対する、エスタブリッシュメント側に共通する嫌悪感を感 »もっと読む・・・ »

インターネットが始まって以来10年とちょっと。医療分野のサービスにはさしたるイノベーションもなく、他の分野よりも大きく遅れを »もっと読む・・・ »
前回、オーガナイズド・ウイズダムを紹介する中で、バーティカル検索エンジンのことに少し触れましたが、正確に言うと、オーガナイズド・ウイズダムの場合はバーティカル・エンジンとは呼べません。オーガナイズド・ウイズダムのように自前で外部から調達した医療情報と、ユーザーが自社サイトで生成してくれた情報だけを検索するのでは、これ »もっと読む・・・ »

昨年末から、米国Web医療サービスの分野に「大本命」が登場しようとしており、大きな話題になっています。その名も「Revolution Health」。まだプレビューバージョンでテスト稼動している状態ですが、TechCrunchにも取り上げられるな »もっと読む・・・ »
最近のアメリカのWeb2.0関連ニュースをチェックしていると、Search2.0という言葉をよく目にします。Google、Yahoo,MSNなど大手汎用検索エンジンの次の世代に、どのような検索エン »もっと読む・・・ »

Patient Opinion はイギリスで昨年1月から開始された、患者体験や医療機関に対する意見を集めるサイトです。イギリスではほとんどの病院が国営トラストであるという事情もあり、病院評価調 »もっと読む・・・ »
医療機能情報提供の制度化
この四月から、各地域の病院、診療所など医療機関から医療機能情報を都道府県に報告し、自治体側がそれを取りまとめてWeb等で地域住民に情報提供する制度が始まります。病院の場 »もっと読む・・・ »
ブログ閲読率で日本は世界一?!
先週、 米国のPR会社Edelmanが発表した調査レポート、A Corporate Guide to the Global Blogosphereによれば、ブログ閲読率で日本は、韓国、中国、米国、英国、フランス、イ »もっと読む・・・ »
自発性とモチベーション
英国Patient Opinionの紹介のポストで、「(ユーザーに)自発的に自分の体験を記録提出させるというのは、非常にハードルが高いといえる」と述べておきました。米国のOrganizedWisdom同様、ユーザーに何らかの情報を新たに作成させるUGMを医学情報サービスに応用する場合、その »もっと読む・・・ »