2007/03

NEWS:米国RHIO(地域医療情報機関)の破綻

2007/03/10 土曜日 - 19:08:03 by 三宅 啓

NEWS

米国で医療IT化の重要な一翼を担うと期待されたRHIO(地域医療情報機関:Regional Health Information Organizations)であるが、その中でも早い時期に設立されたカリフォルニア州のサンタ・バーバラ群医療情報エクスチェンジの破綻が今月3月になって明らかになった。 »もっと読む・・・ »

医療コミュニケーションと個人的体験

2007/03/11 日曜日 - 22:50:53 by 三宅 啓

zakkicho

昨夜NHK教育で「ともに生きる▽患者と医師のコミュニケーション~心通う医療のために」という2時間ものの特集番組がありました。実は、開始してから1時間ほど経ってから見始めたのですが、出演タレントが「あーだ、こーだ」とコメントするのに辟易し、番組に対する興味を失いました。番組の雰囲気に、反射的な拒否反応をしてしまったかのようでした。 »もっと読む・・・ »

NEWS: 敬遠されるエスタブリッシュメント系医療情報サイト

2007/03/12 月曜日 - 17:42:28 by 三宅 啓

NEWS

「オンラインで医療情報やアドバイスを探している人は、人間味の(あるパーソナルサイト)の方を好み、質の高い情報を提供するサイトをしばしば拒否することが調査であきらかになった。」。 »もっと読む・・・ »

プライバシーとセキュリティ

2007/03/13 火曜日 - 19:49:51 by 三宅 啓

Free
大日本印刷の個人情報流出事件の詳細が次第に明らかになるにつれ、被害とその社会的影響の大きさに改めて驚かされます。今回の事件のみならず、情報遺漏事件は後を絶たず、情報社会におけるセキュリティとプライバシーの問題は、まさに医療分野のIT化においても直接かかわってくる問題です。 »もっと読む・・・ »

DATA: EHRに対する米国生活者の不安

2007/03/14 水曜日 - 17:59:30 by 三宅 啓

DATA
半数に近い米国生活者はEHR(Electronic Health Records)に対し不安を感じている。
“Time Warner Cable Business Class”は昨年12月、米国生活者のEHR意識調査を実施し、先月調査結果を公表した。 »もっと読む・・・ »

NEWS: PHRのニューフェイス”MyMedicalRecords”

2007/03/15 木曜日 - 18:24:21 by 三宅 啓

News_MMR

アメリカで新しいタイプのPHR(Persomnal Health Records)サービスがローンチした。PHRの最大の弱点は、ユーザーが自分でデータを入力しなければならないという点であろう。これは大変メンドウであり、長続きするユーザーは少ない。 »もっと読む・・・ »

「健康ITカード」は誰のために?

2007/03/16 金曜日 - 16:32:13 by 三宅 啓

PHR_S

昨日、「保険証をICカード化」というニュースが各紙で報じられました。「厚生労働省は14日、健康保険証にICカード機能を搭載し、過去の病歴や受診内容を患者や医師がパソコンで確認できる「健康ITカード」(仮称)を導入する方針を固めた。情報化で医療効率化を高める。」(日経3月15日朝刊) »もっと読む・・・ »

NEWS: Googleが無料EHRシステムを支援

2007/03/17 土曜日 - 12:41:05 by 三宅 啓

NEWS

サンフランシスコのスタートアップ企業Practice Fusionは、Googleと手を結び、医師や医師団体に対し、ウェブベースの無料EHR(Electronic Health Records)システムを提供することを、金曜日(3月16日)に発表した。 »もっと読む・・・ »

医療情報デジタル化をめぐる混沌: PHR、EHR、健康ITカード

2007/03/18 日曜日 - 12:42:45 by 三宅 啓

zakkicho

ここ一週間、医療情報のデジタル化の方法について、さまざまな構想が発表されました。日本の厚労省「健康ITカード」構想、米国の新しいPHRサービス”MyMedicalRecords”、GoogleAdSenseと提携したEHRシステムなど。 »もっと読む・・・ »

闘病記とPHRは交差するか

2007/03/19 月曜日 - 18:30:58 by 三宅 啓

TwoTrains

昨日のエントリーでも触れましたが、ますます闘病記とPHRの関係に興味が湧いてきました。当方、闘病記についてさまざまに考察をめぐらせ、結局、「ソーシャルメディアとしての闘病記」という仮説に到達したわけです。このあたりは、以前のエントリーでも触れました。また、この仮説から出発したアイデアをもとに、事業化しようとしているのがTOBYOプロジェクトです。 »もっと読む・・・ »