2007/03
生活者と医療者のギャップ
2007/03/02 金曜日 - 16:43:36 by 三宅 啓
今週、ニューオーリンズで開催されたHIMSS(医療情報マネジメントシステム協会)カンファレンスにおいて、マーケティング会社Illuminas社による調査レポート「オンライン・ヘルス・マネジメントのベネフィット測定」が発表された。
調査回答者は4105人、1月下旬から2月中旬にかけて実施されたもの。 »もっと読む・・・ »
患者の目から見た医療ITサービス
2007/03/03 土曜日 - 13:27:50 by 三宅 啓
なぜギャップは存在するのか
前回ご紹介したように、インターネットを利用したサービスをめぐって、生活者が医療に求めるものと医療者が実際に提供しているものの間には、相当のギャップが存在しています。 »もっと読む・・・ »
患者の「営業力」?
2007/03/04 日曜日 - 13:39:49 by 三宅 啓
昨日の日経夕刊「生活コンシューマー」欄に「良い医療 患者も『作る』」「医師との対話に工夫を」との見出しの記事を偶然目にしました。まず、この「良い医療 患者も『作る』」という見出しに大きな「?」が立ち上がりました。 »もっと読む・・・ »
闘病記をもっと便利に。TOBYOプロジェクト進行状況。
2007/03/05 月曜日 - 15:54:07 by 三宅 啓
Web闘病記をもっと便利に利用するTOBYO
「UGMとしての闘病記を、みんなでもっと便利に利用しやすく」というアイデアから始まったTOBYOプロジェクト。これまでもおおよその進行状況をご報告してきましたが、現在、アルファ版をリリースすべく努力しております。 »もっと読む・・・ »
医療IT化とPHR
2007/03/06 火曜日 - 16:48:57 by 三宅 啓
PHRとは何か?
医療のIT化の中で、EHR、EMR、PHRなど、紛らわしい略称がたくさん登場してきましたが、その中でPHR(Personal Health Records)だけは他とかなり違った種類のデータシステムといえるでしょう。 »もっと読む・・・ »
NEWS:ショッピング感覚の病院選択ツール”Healthcare Facts”
2007/03/07 水曜日 - 15:50:08 by 三宅 啓
米国ルイジアナ州で、今までにないユニークな「ショッピング感覚」の病院選択ツールがローンチした。“Healthcare Facts”は、ミネソタに本拠を置くコンシューマー・アウェア社が開発し、大手ヘルスプランのブルークロス&ブルーシールドを通じて提供されている。 »もっと読む・・・ »
NEWS:医療評価サイトの本格派起動!
2007/03/08 木曜日 - 19:57:39 by 三宅 啓
今週3月6日から米国カリフォルニア州で、生活者の病院選択のための医療評価サイト”CalHospitalCompare“が立ち上がった。米国でこれまで、さまざまに収集されてきた病院の評価データを分散リソースから集約し、包括的でしかも分かりやすくシンプルに提示している。従来から米国ではアウトカム(結果)データをはじめ、医療評価データは多様に公開されていたが、ともすると数値の読み方などが専門的で、一般の生活者が活用できるレベルでは提供されていなかった。 »もっと読む・・・ »
Data:米国で広がる医療ソーシャルメディア利用
2007/03/09 金曜日 - 14:48:53 by 三宅 啓
先月2月15日、マーケティング調査会社のジュピターリサーチ社が、医療UGM調査”Online Health: Assessing the Risk and Opportunity of Social and One-to-One Media”を発表した。
その調査結果によれば、米国の成人インターネットユーザーのうち、34%(約5400万人)が昨年一年間に医療や保健の問題に関するUGMのコンテンツを見たことがあると答えている。
医療評価サイトが提起する問題
2007/03/09 金曜日 - 20:17:01 by 三宅 啓
今週は米国の医療評価サイトを二つご紹介しました。“Healthcare Facts”は食品や飲料の栄養成分表示ラベルの形式を使って、生活者に親しみやすく分かりやすい医療評価情報提供の工夫をしていました。一方、昨日取り上げた“CalHospitalCompare”はサイトデザインはシンプルながら、かなり本格的な病院選択が出来るように、包括的な医療評価情報を提供しています。 »もっと読む・・・ »

