2007/02

オープン・ヘルスケア宣言(3):旧い基準を越えて行く 

2007/02/13 火曜日 - 19:39:58 by 三宅 啓

「オープン・ヘルスケア宣言」の背景に、ソーシャルメディアの台頭があったことを昨日のエントリーでまとめてみました。初期のインターネット、いわゆるWeb1.0の時代においても「コマンド&コントロール」の発想は支配的であり、その時代に作られたHONコードなど医療Webサイト基準も色濃くその発想を持っていました。 »もっと読む・・・ »

「医療IT化」という空念仏

2007/02/14 水曜日 - 19:22:19 by 三宅 啓

今朝の日経朝刊一面に、下記のような記事見出しが目に止まりました。

「検診情報を電子化。厚労省、08年度から重複検査やムダを省く」

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闘病記とソーシャルメディア

2007/02/15 木曜日 - 19:21:04 by 三宅 啓

undoukai
ここ2-3年の間に、UGC(User Generated Content)あるいはUGM(User Generated Media)などの言葉が盛んに使われるようになりましたが、様々な議論を経て、どうやらそれらは「ソーシャルメディア」という言葉に徐々に収斂して行きつつあるかに見えます。 »もっと読む・・・ »

闘病記と読者ニーズ

2007/02/16 金曜日 - 21:29:35 by 三宅 啓

ReadWriteWeb

年初のエントリーでTOBYOの基本サービスについて、少し触れておきました。現在アルファ版を準備していますが、広くお試しいただくベータ版の段階で、TOBYOが提供できる機能は三つあります。 »もっと読む・・・ »

「ネットと文明」というアンチネットの怨嗟

2007/02/19 月曜日 - 20:16:05 by 三宅 啓

networking

先週から日経新聞朝刊一面に「ネットと文明」というシリーズが、また始まりました。「また始まった」というのは、このシリーズが既に「第九部」を数え、断続的に連載されてきたからです。大仰なタイトルの割には、参考になる知見も卓見も少ないこのシリーズを、一体、日経という新聞社はどう位置づけているのかと、このシリーズが再開されるたびに実は首をひねって見ていました。 »もっと読む・・・ »

イギリス医療崩壊

2007/02/20 火曜日 - 21:41:15 by 三宅 啓

britishmedicalblog

少し遅れましたが、先月、web医療ジャーナルサイト「MedGadget」が2006年メディカル・ブログ大賞を発表しました。今回、イギリスのNHS(National Health Service)に勤務するジョン・クリッペン医師のブログ「NHS Blog Doctor」が下記の三部門を受賞。 »もっと読む・・・ »

患者側のIT化への視線(1) 

2007/02/21 水曜日 - 17:17:59 by 三宅 啓

PatientHands

レセプト電算化、PHR、EHR、e-Prescribing(電子処方箋)など、日本の医療界のIT化は遅々として進みませんが、他方、患者をはじめ闘病者に対するITによる情報サービス領域が存在することを忘れてはらならないでしょう。 »もっと読む・・・ »

患者側のIT化への視線(2) 米国の事例 

2007/02/22 木曜日 - 19:17:59 by 三宅 啓

PatientHand2

入院患者、外来患者を含む闘病者に対する、ITを利用した医療機関の提供サービスとしては、米国でメイヨークリニックがいち早く「CarePages」という患者向けサービスを始めています。これは特に入院患者およびその家族向けの個人Webサイト開設無料サービスで、 »もっと読む・・・ »

NEWS:医療機関の患者ポータル開発

2007/02/23 金曜日 - 17:51:45 by 三宅 啓

NEWS

2月22日付ワシントンポスト紙で、米国ノースキャロライナ州のデューク大学が患者ポータルサイトを開設したと伝えている。”Healthview Portal”と名づけられたこのポータルサイトは、同大学傘下の3病院および100診療所で受療する年間40万人-50万人の患者向けに開発したもの。 »もっと読む・・・ »

DATA: EHR普及の国際比較

2007/02/26 月曜日 - 19:29:01 by 三宅 啓

DATA

直接、闘病記やTOBYOに関係はしませんが、今後、医療とWebの周辺で注目すべきデータをこのブログで取り上げて行きたいと考えています。 »もっと読む・・・ »