Health2.0へ向けて
2007/02/01 木曜日 - 16:23:17 by 三宅 啓
これまでこのブログで、OrganizedWisdomからHealthLineまで、海外の新しい医療情報 »もっと読む・・・ »

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昨日(2月1日)付け日経夕刊生活欄に「図書館で病を学ぶ」という記事がありました。「医療蔵書や闘病記、充実」、「患者の医師選び手助け」など見出しのもとに、「病気や治療法など医療情報を住民に提供する動きが公共図書館で広がって »もっと読む・・・ »
巷間、医療崩壊などという物騒な言葉が普通に言われるようになった今日、ではどのようにそれを解決すべきかを考える際に、全体的な問題の俯瞰図と具体的な道筋を提言する書がでました。「大学病院革命」(黒川清著、日経BP社) »もっと読む・・・ »
「21世紀のいま、日本人の医療に対する不満や不信感は、かつてなく高くなっています。医療に対する国民の不信ぶりは、他の先進国と比べても顕著です。」(「大学病院革命」黒川清、日経BP社)


以前、「2月からTOBYOアルファ版をリリースします」とこの開発ブログでアナウンスしていましたが、諸般の事情により遅れる見込みです。来月3月中にはアルファ版をリリースしたいと考えています。今しばらく、お待ちください。
米国の医療関連調査会社であるマンハッタンリサーチ社の調査レポートで、米国消費者の990万人が定期的に健康関連記事をブログに投稿しており、これら健康関連ブログ記事の読者は890万人存在するとの結果が発表されました。(Cybercitizen® Health v6)。 »もっと読む・・・ »

医療関係のSNSがブームになっています。アメリカでは、このブログでもご紹介したRevolutionHealth、OrganizedWisdomに加え、DailyStrength.org、PatientsLikeMeなどが大手SNSとして多数のユーザーを獲得しています。 »もっと読む・・・ »
一連の不二家をめぐる騒動では、生産現場のずさんな品質管理が問題となったわけですが、その品質管理を保障する国際規格ISO認証を不二家が取得していたという、なかなかに複雑怪奇な展開を見せたのでした。さっそくISOを国内で取り仕切る財団法人日本適合性認定協会は、不二家のISO認証を審査した民間認証機関に調査を命じ、その結果、 »もっと読む・・・ »
昨日のエントリーで医療サイト基準と、それに基づく審査・認証の現状と問題点を考えてみました。特に日本の審査・認証団体の場合、基準コードやガイドラインの妥当性、審査や資格取得に伴う費用など、問題を抱えています。 Web上の医療関連サイトの情報掲出方法について、シンプルなガイドラインを開発し社会的な有用性を作り出すべきですが、これらの団体はむしろ恣意的で複雑な仕組みをつくり、無用なコストまで派生させてしまっているかに見えます。 »もっと読む・・・ »

昨年10月末に発表された「オープン・ヘルスケア宣言」登場の背景として、ソーシャルメディアの登場がまず挙げられるでしょう。上図は、Web2.0の優れたビジョナリーであるディオン・ヒンチクリフが、自己のブログで先日発表したものです。 »もっと読む・・・ »